
(スレの主題に戻る)
もはやこれ以上、権力の座に据えておいてやるわけにもいかないほどに濁悪を極めながら、
やもすれば核戦争まで始めかねないような連中に対しては、立てこもり犯に対するネゴシエーション
のような形で、最善の摘発というのも執り行われることになるだろうし、そこではあくまで、人の心など
持ち合わせてはいない魔族のような人種を相手にし続けることをも、念頭に置き続けていかねばならない。
核戦争もまた、そこで自分たちが追い込まれる窮地と同等なほどに、革命後の自分たちへの仕打ちが
苛烈を極めるというのであれば、実行に移し得る。それよりかは多少なりとも事後の待遇がマシであり得る
場合に限って、純然たる打算によって投降を受け入れるような場合がある、といった駆け引きへの準備。
今このスレで主題に挙げているような、核戦争が実行者たち自身を最悪の破滅に陥れるという事実性が
十分に認知されていればこそ、それも可能となるわけで、現状では核戦争=全人類にとっての破滅という
認知のほうが広く通用してしまっているために、少なくとも大衆レベルではそれが不可能なままにある。
核攻撃の権能をも持ち合わせているような組織国家が、自浄のための革命を遂行するに際しては、
当事者たちがさような認知の歪みから脱却しているのはもちろんのこと、事実は既知と違うが故に、
革命が安全に執り行われ得ることが、人々に広く周知されることもまた必要となるであろう。
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