残虐すぎて、弱い奴ら😅 偉大なる生存の報告Part347


▼ページ最下部
001 2026/06/03(水) 10:55:34 ID:Urs1cqVj.s
元は半島人や薩摩人あたりに特有だったのに、
連中が支配層に君臨して万民を服従下に置こうとした結果、
今では多くの日本人までもが帯びてしまっていることの多い性分。

気性が激しくて、時に残虐なほどの荒くれ者自体は、
700年の武家時代を潜り抜けて来た日本人の内には昔から多い。
中でも特にひどい連中は、近年にもヤクザやヤンキーなどとしてあぶれて来たわけだが、
それともまた別に、ある種の原因によって、残虐なせいでの弱者と化している連中。

まず以て、本式の武術や兵法に限らず、人が戦いに及んで行く上では
それなりに持ち合わせておくべきような「武のわきまえ」というのを全く欠いている。
憲法9条下で、完全な武装解除下に置かれているのを開き直るあまりに、
武のわきまえなんてものはむしろ率先して破棄せねばならぬものとまで見なしている。

にもかかわらずというか、だからこそというか、非武装、非武闘の範囲では殊更に
攻撃的であろうとして、人を馬鹿にしたり無下にあしらったりすることに余念がない。

武のわきまえをあえてかなぐり捨てているような分際でいながら、
最大級に残虐であろうとした結果、精神的にも社会的にも、
一番ひどい目に遭っているのは自分自身、と化してしまってる奴ら!

武のわきまえがない以上は、むしろなるべく温厚であろうとするほうが、
自らを守る肝心要の手段たることを、身を以て教えてくれてる奴らである。😅

返信する

002 2026/06/03(水) 11:06:02 ID:Urs1cqVj.s
まさにそういった、自らの残虐さに溺れるあまりに、
人並み以下の弱者と化してしまっているような奴らこそが、
俺のほうをさらに残虐非道で酷薄極まる相手だなどと決めつけてくることがある。

そこから気づいたこと。
俺はあくまで「自分自身に危害が及ばない範囲で、相手だけに最大級のダメージを与える」
という、武人ならば当然のこととして携えておくべき、最最最最最低限の武のわきまえ
と共に攻撃的な発言などにも及んでいる一方、そういう連中にはその程度のわきまえすらない。

攻撃的であることがそのまま、自分自身を傷つける諸刃の剣でもあるのが
自分たちにとっては当たり前だから、ちゃんとそれを避け抜いているのがズルい!
俺らとは比べ物にならないほど残虐で冷酷なならず者だ!などと決めつけてくる。

いやいや、その程度の武のわきまえもないまま、殊更に残虐であろうなどと
しているおまえらのほうが大馬鹿すぎてか弱いだけですよ、と。😅

返信する

003 2026/06/03(水) 11:28:04 ID:Urs1cqVj.s
このバビルサとかいうイノシシの近縁種は、
牙が自分の頭方向に伸びていて、まるで自分自身を突き殺そうと
しているかのように見える姿が珍獣の典型として屡々話題になるが。

実際にこの角にはさほどの実用性もなく、
なおかつ日本のイノシシにも大きく劣るような体格もあって、
その勢力も衰えるに任せ、今では絶滅危惧種にまで指定されている。

進化の失敗例とまで見られることの多いこの牙だけれども、
どうしてこんな生え方になったのかは大体研究で解明されていて、
おそらくは「💘このほうがメスにモテるから💘」なんだとさ。😅

人間のオスも、よく実用性皆無だけど奇抜なファッションやら
言動やらでメスの気を引こうとするし、実際にそういった連中こそが、
攻撃的だけど武のわきまえがなくて脆弱、という条件まで満たしてたりする。

「残虐すぎて弱い」っていうのは結局、オスの出来損ないとメスに
ありがちかつ、両者を結託させやすい共通点でもある、というわけ。

返信する

004 2026/06/03(水) 13:43:44 ID:Urs1cqVj.s
「残虐すぎて弱い」っていうのは、人間の男にとっては、
武のわきまえを著しく欠いていたり、色欲に溺れたりといった
特定の原因と共にのみ来たしてしまいやすい狂態であるわけだが。

女にとっては、ただ攻撃的であろうとしただけで、
即座に陥ってしまうほどありがちな狂態である。

ヒスおばの狂いようなんてのはまさにそれそのものと言ってもよく、
その恐ろしさも鬼滅の邪鬼のような強敵さ加減ではなく、
(鬼滅の邪鬼はほとんどが男だし、武のわきまえがある者も多い)
自他を共に自業自損の不幸に引きずり込みかねない厄介さにこそある。

故に、能楽の鬼女なども法師の祈祷一つで撃退されたりもする。
能楽が生まれたのは武家時代の日本で、武のわきまえもないような男が
イキリ回ってたら即刻斬り殺されていたような時世だったものだから、
「武のわきまえもなく残虐たろうとして自滅の権化と化する」というのは専ら
女の問題として捉えられて、鬼女を主題とした演目などが増えたのだと思われる。

今やその手の女を撃退するよりも、その瘴気に取り込まれて一緒に
不幸の果てへと突き進むのが男の生き様、扱いまでされているがな。😅

返信する

005 2026/06/03(水) 19:02:13 ID:Urs1cqVj.s
おじいちゃんも、もしバビルサだったら、
額に届かんばかりの立派な牙が生えてたんだろうねえ。😅

返信する

006 2026/06/03(水) 21:50:10 ID:Urs1cqVj.s
「高齢無職をほったらかしにしておくとろくなことがないから、おおむね殺処分でいいと思う」

もちろんこういった残虐さもまた、自分自身を窮地に追い込む惰弱な物言いのうち。
社会的因果が巡りに巡って、という迂遠さを介しているとはいえ、な。

返信する

008 2026/06/04(木) 09:09:25 ID:SDrOZo8Qy6
[YouTubeで再生]
女だけでなく男までもが、武のわきまえを完膚なきまでに欠いているが故に、
攻撃性がそっくりそのまま自滅に直結するような事態に総員で陥ってしまうのは、
それなりに社会情勢面からも特異な事情があった場合にのみ見られる現象である。

儒教時代の東アジア大陸などは、「軍旅の事は未だ之を学ばず」(衛霊公第十五の一)
という孔子の言葉を鵜呑みにしての文高武低主義ばかりが横行してしまい、
さような事態が深刻化して、秦檜が岳飛を謀殺して異民族征服を引き入れた
北宋の頃に決定的となり、以後中国社会を申告に蝕む病理と化して今に至る。

中国人は、さような自分たちの有り様を秦檜像への唾棄などと共に忌み嫌っている
面がまだあるが、半島人などはもはや儒教精神をそのまま開き直っての文弱一辺倒で
きたために、東アジアきっての「残虐ゆえに脆弱」な気性の持ち主のたまり場となった。
(朝鮮戦争以降はプロテスタント入信でその範疇の攻撃性をさらに激化させた)

江戸期の薩摩藩などは、武家社会ではあったものの、武の真髄によって天下を平らげた
徳川に楯突くあまりに「1+1=2に楯突く者は3や4としか言えなくなる」法則によって
武の本質を否定し、ステガマリや捨て身剣法のような自滅ありきの戦い方へと惑溺して
いった結果、同様な病理を帯びて行ったという、非常に特殊な事情があったりもする。

返信する

009 2026/06/04(木) 09:35:15 ID:SDrOZo8Qy6
「自分自身ができる限り危害を被ることなく、相手だけに最大級の危害を加える」
太公望も孫子も呉子も、柳生宗矩も宮本武蔵もいちいちそんなことまで
兵法書の中で言及してはいないが、できる限りさようであろうとするのが、
武の理想中の理想であり、故に最最最最最最最最最最低限のわきまえともすべきものである。

(以下、漫画作品に関するネタバレあり)
鹿児島出身で、自らにスポーツ剣道やバスケの経験しかない井上雄彦は、
武蔵の伝記漫画バガボンドの中で、武蔵を歴戦の猛者ゆえに傷だらけの男として描き、
吉岡一門70人以上との戦いでも足に深手を負って一時跛足となったように描いてたが。

自らも柳生新陰流を含む本物の剣術を多く学び修めて来たとみ新蔵氏は、
新陰流五世の柳生包厳をそれどころではない圧倒的強者として描き、
豊臣の残党200人以上を相手に皆殺しの勢いで討ち勝って(中途で相手が降参)、
しかもかすり傷の一つも付けられずに済ませたとしている。
(ネタバレここまで)

どちらのほうがよりリアルに近いのかというと、実は後者である。
本式の戦闘では一太刀、一撃がそれだけで致命傷になるのが常だから、
かすり傷の一つも負わないままで済ませるのを基本中の基本とする。
なればこそ、生涯にわたって最前線で戦い続けて来た本田忠勝なども、
ただの一度も戦さ傷を負ったことがないのを自慢材料にもしていたという。

返信する

010 2026/06/04(木) 09:54:07 ID:Lzvqw6Hyuw
>できるかぎりさようであろう

こりゃー今年の流行語の最有力候補が出ましたな

返信する


▲ページ最上部

ログサイズ:14 KB 有効レス数:10 削除レス数:1





とりあえず掲示板に戻る 全部 次100 最新50

スレッドタイトル:残虐すぎて、弱い奴ら😅

レス投稿

未ログイン (ログイン

↑画像ファイル(jpg,gif,png)